キラキラ人生

人生を明るくしたい!元気で明るい人生はきっと来るはず!!前向きに生きよう!

短信8

やはり、今何を思い何に苦しんでいたか事細かに日々記録していかないと、死んだ時なぜ死んだかを下手に解釈をされかねない。たまったもんじゃない。

 

今日はサークルの先輩と約束事をして数時間待った挙句、行けないと俺じゃない人にメッセージを送っていたという。仕方がなく帰ろうと思ったら人身事故が起きて家に帰れない。これもまた仕方がないから大きく遠回りして帰ろうとした時にふと死んだらどう評価されるのだろうかと考えた時、上記考えが浮かび、いてもたってもいられなくなった。

 

短信7

この夏、ほとんどの日を銭稼ぎのバイトで溶かした。そうしなければ年金の更なる延滞をしてしまうからだ。催告状をまた送りつけられてしまう。そういう訳で、連日、東京のあちこちに赴き小・中学生に覚束ない授業を展開し、帰宅後は夜遅くまで予習準備に追われた。夏期休暇に入り、久しぶりにまとまった時間が取れると思ったため、今までやりたくても時間が無いおかげで実行に移せなかった事をやろうとしたが長期休暇に入った途端にこのザマだ。やっと、やっと絵を描くことができると期待を募らせていただけにとても残念だった。友人らは随分と楽しそうじゃないか…ただでさえ短い夏休みをレポートとバイトに割かれ、まとまって休んだ日は4日…何ら充足感に満たされる事なく、そして夏中にやっておきたかったことが出来ずに終わった。(夏季休暇に3本のレポート)

 


他人と比較すること

Instagramは精神衛生上よろしくない。これは機会があれば友人によく言う。自分の境遇を相対化して判断し、深遠な絶望感に駆られるからだ。元々、被認証願望を満たすためのようなアプリなので、他者が羨むような写真ばかり掲載されがちだ。筆者は他人の言動を気にするタチなので、その傾向が強くなればなるほどアプリを開いた事を後悔する。随分と皆さん楽しそうね…ト 

 


余談

Tik Tokの広告を時々Twitterで目にする。あの広告が目障り極まりないのはさておき、高音・早送りに歪められた音楽に合わせ、奇妙な振り付けをした動画を視聴する、ましてや投稿するなんて脳みそが溶けてしまうのではないか(オブラートに包んだ表現、本当は馬鹿馬鹿しいと言っても言い足りないくらい)と思う。が、本人達はそれはそれで楽しんでいるのだなと思うと、偏に一蹴できない。むしろ心なしか羨ましく思えてくる。彼らないし彼女らは私なんかよりよっぽど充実しているのでは無いか!? 彼ら彼女らは自らを満たす方法(心を充足感に満たす方法)を心得ている点、現状何もできない私なんかよりよっぽど良いじゃないか…

人間は、楽な方向へ、この場合であれば楽しい方向へと流れていくor逃げる傾向にあり堕落していく。その結論として遊びや楽しみを慎むことが美徳というふうに熱心に訓育されたが(自律が不可能故の禁止)、正直、辛い思いしかしない生活を続けるには、自分から積極的に享楽へアプローチかけて行かなければいけない……そうでなければ、この先ずっと辛いままじゃないか。

 


満足のいく生活をどうしても送りたい。つい最近まで続いていた生活、これから長きにわたり続く生活はただただ辛いだけだ。毎日眼を覚ますたびにため息をつき、毎日電車に乗るたびに不満を感じる。

 


辛いと思うから辛い。当たり前だ。本当に辛くなった。辛いと思わないことが正解なのかもしれない……

 


まずは臨界から……

 

 

短信5

数年後、今の生き苦しさは美談混じりの思い出になっているかもしれない。だからこそ、記述していかなければならない。甘美な思い出になられては現在嫌々生きている自分の辛苦は無駄になってしまう。何でもいい、数年後の新たな価値観を持つ自分の役に立ってくれないと先々の苦労が出来ない、生き続けていけない気がするのだ…

 

今日は8月1日、まだ希望はあった。

 

自暴自棄になって十代に積み重ねてきた自分史は消してしまった。それまでの人生が無駄だったと烙印を押されたからで、流石にうなだれてしまったが、確かに全て無駄に思えたからだ。きっとこれからの自分の軌跡もまた一切が無駄に思えてしまう日がくるのかもしれない……

短信4

なんで こんなに辛いのに生き続けないといけないのか。

 

とりあえず祖母が生きている間は生き抜こうかしら。

 

働いても全く幸せになれない。

 

時間がない、時間がない

 

活き活きと人生を送るひとを見て正気かと思う。

 

電車で嫌がらせをする男がいた。お前も不満があってしょうもない事してるんだろ。

短信3

望まれて産まれ、望んで死ぬ

死ねば意義なしに帰す物に追い立てられる人生

共同体のために自らを棄て自らを諦める

 

小さい頃は大工に、思春期には画家に、なりたかった。そうなんです。将来について考えるのが楽しい時期がありましたよ。懐かしいですねえ

 

生きるの辛い。時間と労働と人生を搾取されているに相違ない。誰の為に生きる人生なんだ。誰のためでもない。人を安心させる慰み物人生。窮屈な人生。

我儘ですって。思い当たる節が無い。苦しい。

 

いつから生きづらく感じたのか、さぁ……